メダカが産卵しました!

ヒーターを水槽に設置して約半月。メダカが卵を産みました〜!

おそらく、ダルマメダカとみゆきの愛の結晶です。←

 

どうやって卵を産ませたのかというと、

メダカはめだかは光と水温に反応し産卵をします。(自然界的には春~秋にかけて)

ということで、下記条件をそろえました。

・日照時間:太陽〈光〉の当たる時間が1日12~13時間以上。

・水温:18℃~20℃以上。 地方によってかなり時期がずれよう

・水質:澄んだ水を望むが、水がどんな色でもめだかが素早く動けば良い水で元気印となる。
・期 間:上記の条件を持続して、2日ぐらいから1週間以内

これらの飼育環境条件が安定してすれば、早くて2日、1週間以内に産卵行動を始めます。

引用 メダカの学校志田ファーム

▼使用したヒーター

71XHlC9SZrL._SL1500_

テトラ (Tetra) 26℃ミニヒーター 100W 安全カバー付(Amazonで購入)

 

そして産まれた卵がこちら。(写真分かりづらいですが・汗)

たまご

うれしい・・・涙

産卵直後のメダカの卵は、透明で直径1.5mm程度の丸い形をしています。
産卵した直後の卵は意外と丈夫で、少しくらい指でつまんでもつぶれないそうです。

白く濁った卵は無精卵で、放置しておくとカビが生えたりします。

メダカの卵は、基本的には水草に産み付けられているものもあれば、
メダカがお尻にくっつけたまま泳いでいるものもありました。

他にも産み落とされているのではないかと思い、水草を注意深くチェックすると、透明な卵が!!

ピンセットで水草を切って隔離しようとすると、アカヒレが食べてしまいました。怒

ありえない・・・・

ただ、メダカは、他のメダカが産んだ卵だろうと自分の産んだ卵だろうと、
お腹がすいていると食べてしまう習性があるみたいで、卵を無事に孵化させるには、

まずは「親と隔離すること」が重要なのだと身を以て学びました。トホホ

 

▼隔離に使用しているもの

51PH5fGRSFLスドー サテライト S(Amazonで購入)

 

無事に隔離した卵たちは、毎日水換えをしながら、孵化をひたすら待つのみ。
メダカの卵の孵化には、合計で250度が必要と言われています。
つまり、25度の水温なら孵化するまでには10日が必要になる、ということです。

なので、水温が低いと孵化するまでの日数が伸びます(10度なら25日)。

あと8日であかちゃんメダカに会えるかも・・・!

ドキドキです。

ぶろぐむら

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シエリ

東京でバリキャリのキャリアコンサルタントから一転、田舎に移住して1年半生活。その後、再び東京にて、ゆるキャリとしてゆるやかにON/OFFのメリハリをつけて働いて、休みは好きなことをして暮らす人生を選ぶ。ハンドメイド作家としてもゆるやかに活動中です。

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